Opalescence PF 使用方法とその注意

  

パッケージの中にホワイトニングに必要なものが全て揃っている事を確認して下さい。
内容はパッケージの外(背部分)に記載されています。

歯科医師の指導下における患者さんに対する使用方法

貴方のかかりつけのDrが選んだオパレッセンスPFホワイトニングジェルは、硝酸カリウム(痛みを和らげる作用)とフッ素の入ったブリーチングシステムであり、貴方の希望する結果を成し遂げるものです。次の手順書をよく読んで、Drからの注意を含め細心の注意を払って御使用下さい。

オパレッセンスでのホワイトニング

1. オパレッセンスホワイトニングツースペーストを使い歯を完全に磨いて下さい。

2. オパレッセンスのシリンジのキャップをマウストレイの頬に近い部分の一番底の部分に中身を押し出して下さい。ジェルが部分的に臼歯部の舌側頬側を覆っても差し支え有りません。マウストレイに入れるジェルはそのシリンジの1/2から3/4程が必要になります。

3. マウストレイをしっかりと歯に装着します。柔らかいハブラシもしくは奇麗な指でトレイの縁からはみ出たジェルを取り除きます。数回軽く口をゆすぎます。その時トレイやジェルを呑み込まないように注意して下さい。ソフトマウストレーは普通寝ている間に使用します。でなければ通常の生活習慣の中で使用して下さい。定められた時間の後、マウストレイを外し歯とマウストレイに残ったジェルをハブラシを使って取り除きゆすいで下さい。マウストレイは物を食べる前と物を飲む前は外して下さい。ブリーチングの間は喫煙を控えて下さい。

憶えておく事

1.普通歯の色は歯茎近くになればなるほど暗い色になります。それらのエリアを明るく白くするには歯の表面を白くする以上に時間がかかり、最終的には多少暗さが残るでしょう。

2.ごくまれにブリーチングで知覚過敏になる患者さんが有ります。オパレッセンスの中の硝酸カリウムがそれを防止し助けますが、もし痛みが続くようならDrに相談して下さい。

その場合、2〜3日に1回の割合でブリーチングする事を勧めします。また、日中に使用する場合は1〜3時間装着してフッ素、硝酸カリウムをマウストレーに入れて使用して下さい。

3.高濃度のクエン酸を含む飲食物は痛みの原因になります。

4.患者さんの中には、歯茎・唇・喉もしくは舌に不快感を訴える方がいらっしゃいますが、これらの徴候が2日以上も改善されず続く場合はDrに相談して下さい。

5.コーヒー、タバコそしてその他の趣向品はブリーチングの時間を長引かせ、白さを戻すにもオパレッセンスを余分に使用する結果になるでしょう。

6.ブリーチングの前後に歯科医院における定期検診、定期清掃は健康的な笑顔を持続させるのに重要です。

7.子供の手の届かない場所に保管して下さい。

8.ブリーチングに関する御質問がありましたら担当Drにお尋ね下さい。

9.古いアマルガムや銀の充填物でトレーが紫色に変色する事が有りますが、それは普通です。

10. 治療が完全に終了した後のブリーチング剤は処分して下さい。

してはいけない事

1.安全の為に妊娠中の方、授乳中の方は使用しないで下さい。

2.最高の結果の為にトレー装着時は飲食をしないで下さい。

3.タバコ、趣向品を控えて下さい。

4.家庭用品としての御使用はお止め下さい。

5.シリンジを温めたり直射日光にさらさないで下さい。

6. 治療中は温度に敏感ですので室温で保管して決してシリンジを凍らせないでください。

 

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